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勝山

現代、7月の祇園祭の間、祇園、先斗町の舞妓が結う装飾的な勝山という髪型。薄羽蜻蛉の触覚のように繊細で細長いものをつけた蝶が何匹も花に止まっている花かんざしは、蒸し暑い京の街にも、そこだけ、ゆらゆらと揺れて涼しげである。
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梵天

しかし、この絵は、祇園祭の山車の見物か、浴衣で散歩スタイルの時で、頭の簪類-びら簪、花簪、前挿し等-は外している。頭の髷の左右の銀の熨斗糸の輪のようなものを組み合わせて花のように半球状にしたものを梵天という。名前はおそらく山伏の首から両側に...
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浴衣の舞妓

この勝山髷は7月の10日から24日までの祇園祭の期間結われる。舞妓さんたちは、このように梵天飾りだけ挿して、浴衣姿の涼しげなスタイルで、街を散策する姿が見かけられる。浴衣の模様もスイスイと泳ぐめだかのようで、涼しい。
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ワイキキ海岸

ハワイには浄土宗寺院が17ヶ寺あり、住職も何度か所用で訪問したが、初めの頃は公務でもあり、ワイキキの浜辺で遊泳などとは思いもかけず、ホテルの窓から眺めるにとどめた。海に入ったのは、この後三回くらいしてからである。その時は、サンダルを節約して...
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新舞子(k)

生まれたての舞妓、無邪気そのもの、着物もなじまなくて初々しい。本人も嬉しくて幸せ一杯。
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襟替え前日(k)

舞妓は色気があってはあかん、という。二十くらいで舞妓を卒業、襟替えという。乙女の生活を振り返って一抹の感懐。この直前2週間黒の衣装に「さっこ」(ギャラリ-2段目の左端画)の髪を結い、求めに応じ地唄舞「黒髪」(4段右端)を舞う。
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舞子サムホール

真野最初期の油彩、知友安居香山師買い上げ。
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大梵鐘と舞妓

知恩院の日本一の大梵鐘は同山右手奥。その左方の御影堂(法然上人を祀る大本堂)の奥手の長い石段を登り詰め、左折し、最古の勢至堂を裏の墓地の方に辿って行くと一宇の祠がある。これがその名も濡髪明神といって、その昔から祇園町の縁結びの神と信仰された...
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舞妓

慈彩会出品「舞妓」、当会は慈善事業であり、売り上げ・作品は関係団体寄贈であるので、可愛い画をと思った。
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小樽運河

「小樽運河」はかねて描きたく思っていたところ、一昨年機会あり、地元出身の石上善應教授同行案内。描く間待って下さった。それを仕上げようと思いつつ、そのまま。しかし、その方が現実性があると考えて提示。