浄土宗 天光院

舞子サムホール

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2026.02.06

真野最初期の油彩、知友安居香山師買い上げ。

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さっこ(先笄)

舞妓時代は髪型が色々に変化して行く。まず舞妓になると「割れしのぶ」、18歳になると「お福、もしくは福髷ともいう」に結いかえ、さらに何年か経って舞妓が芸妓になる時、その一月前からこの画のような絢爛豪華な髪型となる。その時期は、20歳から数年の...
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出の衣装

祇園の玉三郎さんといわれたすらりとした舞妓さん(当時)。おとなしい舞妓さんらしい舞妓さんどす、と言われた。正装である。模様は獅子が我が子を谷に追い落として訓練(?)する様。
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蝶模様の舞妓

京都の春は知恩院の御忌と都踊りで華やかに開幕。この舞妓さんは真野香と言い真野共通である。襟の赤の縫い取り模様や全体の雰囲気で,まだ出て一,二年と知られる。帯の後ろには家紋が織られ,どこのそれと分かり,名誉にかけた振る舞いを誓う。「都踊りはよ...
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私は舞妓というと白塗りの先入観から長く抜けられず、また、日本画風の陰のない表現を続けてきたが、ある助言があって、もっと汚してみてはどうですか、といわれた。思いきって人形仕立てでなく、見えるままに描いてみた。思ったより実体感があり、我ながら一...
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知恩院の日本一の大梵鐘は同山右手奥。その左方の御影堂(法然上人を祀る大本堂)の奥手の長い石段を登り詰め、左折し、最古の勢至堂を裏の墓地の方に辿って行くと一宇の祠がある。これがその名も濡髪明神といって、その昔から祇園町の縁結びの神と信仰された...
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胡 蝶

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