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蘭について

天光院の御檀家に蘭では、世界に名声の高い江尻光一さんがおられる。先代からの蘭の権威者で、しかも園芸一般にも権威者でNHKの番組でも知られている方です。しかし、とても親切な指導をされていて、私も孫を連れてその農園にお邪魔したりしています。時々...
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私は舞妓というと白塗りの先入観から長く抜けられず、また、日本画風の陰のない表現を続けてきたが、ある助言があって、もっと汚してみてはどうですか、といわれた。思いきって人形仕立てでなく、見えるままに描いてみた。思ったより実体感があり、我ながら一...
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蘭-アングレカム-

正月に戴いた少し見慣れない小ぶりの蘭である。髭根というか、気根が、面白い形に伸びている。そのとっこつとした風情につられて描き始めた
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牡丹飾

彫りの深い面立ちの舞妓さんであった。昨年の年頭初春のテレビでは、お茶を一服点てる間に舞い納めるという雅な舞を披露した。目下、笛に精進中で、一見(?)難解な独特の笛の譜面と特訓中。
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佳女

評判の御本人。画の作者としては、バックの色の工夫を見てもらたいと思っていますが、なかなか、その点に気がつく方が少ない。貴方は如何でしょう。
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黒髪

私の最高に好きな名曲。曲半ばの歌詞のない間奏の部分が嫋々たる詩情を醸し出す。舞妓が襟替え、即ち、卒業記念に舞う。一番初歩にも習う。途中で半座で舞うのも珍しい。画はその姿。座らない他流の黒髪もあるよう。因みに、清水市にも可愛い舞妓さんが誕生し...
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インド婦人

佐藤密雄先生とインドに旅したとき空港で見かけた上品なインドのご婦人。
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出の衣装

祇園の玉三郎さんといわれたすらりとした舞妓さん(当時)。おとなしい舞妓さんらしい舞妓さんどす、と言われた。正装である。模様は獅子が我が子を谷に追い落として訓練(?)する様。
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半だらり

舞妓は見習いを経て、正式に出る前に三ヶ月ほど、練習期間というか、その所属のお店の座敷に限って、準舞妓として出て研修に励む。但し、いわゆる「だらりの帯」ではなく、長さも半分の、縫い取り模様もない、いわゆる半分の長さのだらり、すなわち、「半だら...
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宵闇

舞妓の顔が夕闇の中にほのかに浮かび、遠くに東山のすそ野と町並みが暮れていく。しかし、これから、ちらちらと灯が点って静かに花街も動き出す。