浄土宗 天光院

舞子サムホール

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2026.02.06

真野最初期の油彩、知友安居香山師買い上げ。

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インド婦人

佐藤密雄先生とインドに旅したとき空港で見かけた上品なインドのご婦人。
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襟替え前日(k)

舞妓は色気があってはあかん、という。二十くらいで舞妓を卒業、襟替えという。乙女の生活を振り返って一抹の感懐。この直前2週間黒の衣装に「さっこ」(ギャラリ-2段目の左端画)の髪を結い、求めに応じ地唄舞「黒髪」(4段右端)を舞う。
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蝶模様の舞妓

京都の春は知恩院の御忌と都踊りで華やかに開幕。この舞妓さんは真野香と言い真野共通である。襟の赤の縫い取り模様や全体の雰囲気で,まだ出て一,二年と知られる。帯の後ろには家紋が織られ,どこのそれと分かり,名誉にかけた振る舞いを誓う。「都踊りはよ...
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黒髪

私の最高に好きな名曲。曲半ばの歌詞のない間奏の部分が嫋々たる詩情を醸し出す。舞妓が襟替え、即ち、卒業記念に舞う。一番初歩にも習う。途中で半座で舞うのも珍しい。画はその姿。座らない他流の黒髪もあるよう。因みに、清水市にも可愛い舞妓さんが誕生し...
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薔薇一枝

住職はピンクの薔薇が好きということが伝わって、時々薔薇が、玄関にそっと於いてある。お礼のつもりでスケッチして額にいれて掲示しておくこともある。その一つ。薔薇一枝 置いて立ち去る 信女かな    龍
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半だらり

舞妓は見習いを経て、正式に出る前に三ヶ月ほど、練習期間というか、その所属のお店の座敷に限って、準舞妓として出て研修に励む。但し、いわゆる「だらりの帯」ではなく、長さも半分の、縫い取り模様もない、いわゆる半分の長さのだらり、すなわち、「半だら...
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