浄土宗 天光院

舞子サムホール

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2026.02.06

真野最初期の油彩、知友安居香山師買い上げ。

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こりん

先日漆を塗るのに、先ず最初は下地となる漆をぬるが、その刷毛は、女性の15から20才位の髪の毛でないといけないと話されていた。私は思い当たる事がある。それは舞妓たちが店だし、つまり、デビユウの年が、15才位から20才過ぎまでと一致する。其の時...
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勝山

現代、7月の祇園祭の間、祇園、先斗町の舞妓が結う装飾的な勝山という髪型。薄羽蜻蛉の触覚のように繊細で細長いものをつけた蝶が何匹も花に止まっている花かんざしは、蒸し暑い京の街にも、そこだけ、ゆらゆらと揺れて涼しげである。
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蘭-アングレカム-

正月に戴いた少し見慣れない小ぶりの蘭である。髭根というか、気根が、面白い形に伸びている。そのとっこつとした風情につられて描き始めた
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私は大正大学で「仏教文化」について講義を始めた。教材に提示する適当な設備もなく説明に困ったが、それでは、描いて示そうかと思い、手始めに、薬師寺の戒壇の人物とか、この吉祥天を描いてみた。しかし、素人の悲しさ、とても暇がかかる。等々、お手上げで...
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出の衣装

祇園の玉三郎さんといわれたすらりとした舞妓さん(当時)。おとなしい舞妓さんらしい舞妓さんどす、と言われた。正装である。模様は獅子が我が子を谷に追い落として訓練(?)する様。
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